

北のグルメの最高峰に位置するカニ!
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北の味覚はやはり毛ガニやタラバガニの旨みが曼陀羅のように広がり、 舌も心も舞い上がる旨さがあります。カニを食べずして北海道は語れません。 旨いカニの見分け方があります。 カニもやはり鮮度ですから、見た目の赤色具合や、 ドリップといわれる旨み成分が抜け落ちるとすかすかになります。 水っぽくなく、手で持ち上げて重量感のあるカニなら大丈夫でしょう。 水槽に放し飼いにされるカニを目の前で取上げ、生は第一関節を残して剥き身にし、 氷水につけて繊維が放射状に華開く。カニの刺しみは歯切れよい甘みが持味。 ボイルは5%の塩分でゆであげ、挟みでバリバリと甲羅を切って、 身をしぼりだし口に放り込む。浜流儀の粗野や食べ方にカニの醍醐味を味わえる。 |
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おたる魚亭では、水槽にカニを活かしてるので、活カニコース料理も魅力。 一般的にお寿司屋さんでカニの刺身を注文すると、茹でたものが出てきます。 それは、活きていないとカニ本来の刺身にする事が出来ない為です。 水槽内からお客様の選んだカニを取り出し、目の前でさばき、 まだ動いているカニの足の刺身を、食べる事が出来ます。 他にはお客様のお好みで、かにシャブ、焼き、握り、天婦羅、酒蒸しにもします。 そしてボイルですが、毛蟹ならば、茹でたてのホクホクとした身を カニ味噌と一緒に食べる。なんとも言えない至福の瞬間です。 この味を知ったら冷えたボイルガニでは満足できなくなる事も納得の一言。 最後に魚亭秘伝の隠し味噌で仕立てたカニ汁でしめます。 1杯で色んな味を楽しめる事が出来、まさにカニのオーケストラと言えるでしょう。 | ![]() |
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タラバガニは生物学上は蟹ではなくヤドカリの仲間にあたります。 その証拠に蟹類の足は8本に対しタラバは6本です。 鱈(たら)漁場で真だらと一緒に獲れることから「鱈場蟹」と名前がつきました。 英名は「キングクラブ」、まさに蟹の王様です! タラバガニを食べるときの醍醐味は、各部位の食感の違いを味わえることです! 足の部分はもっとも肉質がやわらかくジューシーで、 抱き身と呼ばれる足の付け根部分は、足より歯ごたえがありプリプリ感満点です。 更に、爪の部分は非常に引き締まった身をもつシコシコ感がたまりません。 中でも通をうならせるのは、フンドシと呼ばれる、外子を抱える部分です。 焼き蟹と言えば、タラバと言うほど、焼き蟹には定評があります。 生はボイルとは違い、ドリップを逃がしませんので、、 ボイルしてから焼くのと、生で焼くのとでは、各段の差です! |
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当店の毛蟹は、ぎっしりと詰まり、引き締まった身と濃厚な蟹味噌を楽しめます。 脚の付け根側の太い部分は、活のまま削ぎ華を咲かせてお刺身の味を楽しみ、 脚先の方は味噌汁に。腹部(ダキ)は茹でた身をほぐし甲羅の中へ入れ、 カニミソとよく混ぜて食べると格別の味! 好みによりほんの少し醤油をたらすと味が引き立ちます。 最後に甲羅に暖かい日本酒を入れて飲めば、甲羅酒の出来あがり! 一尾でいくつもの味を楽しめる至福の瞬間です。 よくお酢をご注文されますが、食べ慣れによっては美味しく感じるかも知れません。 ですが本来、古くなり匂いの出てきたカニの匂い消しとして使われるものなのです。 ですので産地である北海道ではお酢をつけるという習慣がありません。 それ以上に、新鮮な本来の味がお客様を驚かせ納得させています。 本当の味を是非楽しんで下さい。 |
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焼きウニ太巻きの遺伝子を引き継ぎ、新たに進化して登場しました。 なんと言っても、タラバは焼くことで肉厚な身から溢れ出る肉汁と 焼き蟹独特の香ばしさ、さらには、ギュッと凝縮された甘味は旨味となり、 これに前浜で採れるホタテ貝と、スモークサーモン、新香、シイタケ、 かんぴょう、ホウレンソウ、そぼろ、の8種類を並べ、 最後にスダチを数滴垂らして海苔で包んで巻く。 全国でもおたる魚亭だけの“浜の隠れ味”です。 焼きタラバという事で香りを大切にし、 強調しすぎないように、さっぱりと美味しく仕上げました。 輪切りにして口に含むと、海苔と焼きタラバの香りが優しく漂い、 凝縮された焼き蟹の旨みとそれを引き立たせる素材の旨みが絡み合い、 最後にスモークサーモンの香りが口いっぱいに広がる。 北海道を囲むオホーツク、太平洋、日本海が見事に調和し、 まさかの世界をまた1つ増やしました。 おたる魚亭オンライン市場からの お取り寄せはこちら! |
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通常、激安で販売されているかには、冷凍もので、「若蟹」と呼ばれる脱皮直後の物や、 脱皮前の2枚皮が固いもの、死んだかにをゆでた物。通常は加工品に回される物等、訳あり品なのです。 ですが、当店でご提供するかには、品質の非常に良い物でありながらお安く提供しています。 当店が仕入れているかには身入りのよい物だけを厳選しております。 |